写真:ペレット・薪ストーブ

炎のある暮らし、はじめませんか?

ペレットストーブとは?

Point.1
燃料は木質ペレット

間伐材や製材工場から発生する樹皮・残くず端材など、再生可能な資源である木材を乾燥・細粉し圧力をかけて直径6~8mm、長さ5~40mmの円筒形に圧縮成形した木材燃料です。
取り扱いが容易で、着火性に優れ、他の木質燃料に比べて発熱量が高いのが特徴です。

Point.2
電気を使用します

強制吸排気システムによる排気ファンやペレット燃料の自動供給などの動力として電気を使用します。

Point.3
カンタンな配管工事

強制吸排気システムにより、2重排気管を壁から出すだけで済みます。
屋根まで煙突を立ち上げるような大掛かりな工事ではありません。2重構造の配管なので、燃焼中でも高温になりません。

Point.4
身体の芯からポカポカな室内空間

扉の鋳物から発せられる遠赤外線の心地よい暖かさでお部屋を暖めます。
排気を室内に出さないので、お部屋の空気を汚さず、結露しません。お部屋の温度が高くなると湿度が低くなり乾燥するため、洗濯物が良く乾きます。

ヒートショックの抑制

「こんなに暖房能力が高くてもそんな広い部屋がない…」というお客様がいらっしゃいました。

そのお客様に、「部屋が暖まれば部屋のドアを開け廊下を暖めればいいんです。脱衣所も含め家中暖めてください。家の中の急激な温度差によるヒートショックを抑制できると思います。」とお答えし、設置したところ、「今まで寒くて当たり前だと思っていた処まで暖かくなって、90才になる父も安心です。」という結果に。

家庭内で高齢者が死亡する原因の4分の1を占める「ヒートショック」

年間1万人以上の死者を出すこの問題(交通事故で死亡する人より多い)を抑制することも私達住宅会社の大きなテーマです。
日本の暖房文化は「採暖」から始まり「個別暖房」で止まっており、家中暖める「全室(全館)暖房」という考え方が文化としてまだまだ根付いていないため、ヒートショックという日本特有の問題も解決しないのだと思います。
家の断熱性能(断熱材や窓)と合わせて暖房能力の高い暖房機で家全体を暖めることは有効です。